品川区小山台で経年劣化で腐食した庇あげ裏(軒天井)の修繕工事

| 作業期間 | 半日 |
| 費用 | 20万(2026年6月時点) |
| 保証 | 1年 |
今回のお客さまのご相談
もう高齢なので数年だけ持つように修理して欲しい。
モノツクリからのご提案
期限付きのご相談はいつも悩ませられますが、しっかりやるべきところをいかに費用を抑えてご提案できるか、職人と幾度と打ち合わせて、ご提案をさせていただきます。
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品川区小山台の築50年近くなる戸建てのお客様宅へ別件でお伺いしたところ、庇のあげ裏(軒天井)部分に大きな穴を発見しました。
左上の写真は軒天に大きな穴が開いている写真です。
軒天井とは、外壁から突き出た屋根の上の出っ張り部分(軒や庇)を、下から見上げたときに見える天井(裏側)のことを言います。
この穴は、庇(建物の窓や玄関などの開口部のすぐ上に取り付けられる小さな屋根)の上端からの雨漏りが原因とみられます。
右上の写真も窓の上に大きな穴があります。
本来なら、庇をやりかえてあげなくてはならない状況です。
しかし、お客様から「もう高齢なので数年持つようにしてもらえれば…」とご相談を受けました。
ただ、庇の上端からの雨漏りが原因と分かっているので、軒天の開いた穴を塞ぐ前に「上からの雨水を完全に止める工事」が必要です。
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外壁にもひび割れがあります。
この後、将来的に家を売却することもふまえて、一部を修繕するかたちでご注文をいただきました。


左上は、庇あげ裏の腐食で大きな穴があったところをきれいに修繕した写真です。
右上の写真も窓の上にあった大きな穴もきれいにふさがっています。



左の写真はモルタル壁にあったヒビも手軽に補修できるシーリング材で、ヒビを直接埋めていきました。
真ん中の写真が、外壁(モルタル壁)と庇の間にある隙間やヒビ割れをコーキングガン(シーリング材)を使って補修している様子のものです。
右写真も同じようにシーリング材でひび割れ補修をした写真です。
工事は全て完了です。
作業は半日かかりました。
工事後のお客さまから
一時的な工事で申し訳ないです。
ご相談をこころよく受け入れてもらって本当に助かりました。
工事を終えてモノツクリから
お客様のお宅は、だいぶ経年劣化が激しいので本来なら外装全体をお手入れしてあげないといけない
状況ではありましたが、今回は、ライフプランに合わせてご提案をさせていただきました。
投稿者 やない