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品川区小山台のアパートの鉄骨階段の柱を溶接した写真

品川区小山台のアパートの鉄骨階段改修工事で柱の入れ替えを行いました

品川区小山台のアパートで、前回、鉄骨階段のサビ止め塗装を行った際、劣化して腐食した鉄骨階段の柱があらわになりました。
引き続き、今回は、柱の入れ替えを行っていきます。

品川区小山台のアパートの鉄骨階段の劣化した柱の写真

上は劣化して腐食した鉄骨階段の柱の写真です。
大きな穴が開いてます。
これから溶接して柱を入れ替えします。

品川区小山台のアパートで鉄骨階段の柱を入れ替えする写真

階段の腐食した柱の入れ替え溶接とは、特に屋外の鉄骨階段において、雨水などで錆びて強度が低下した支柱を撤去し、新しい鉄骨部材を溶接して強度を回復させる修復工事のことです。
主に、中度から重度の腐食がみられる場合に行われる、安全性を確保するための重要な補修手法です。

上の火花が散っている写真は、高熱で鉄を溶かし、母材(柱)と新しい材料を結合させるところです。

品川区小山台のアパートで鉄骨階段の溶接を行っている近くで見た写真

近くで見るとこんな感じです。

品川区小山台のアパートで劣化して腐食した鉄骨階段一本全体写真

上の写真の劣化で腐食した向かって左側の柱を入れ替えします。

品川区小山台のアパートで鉄骨階段の腐食した柱を一本取った写真

劣化して腐食した柱を1本外した写真です。

品川区小山台のアパートで鉄骨階段の柱を1本入れ替え埋め込む写真

溶接した柱を地面に埋め込む際、長期的な耐久性を確保するためには「腐食(サビ)防止」と「構造強度」が最も重要です。
鉄骨は、コンクリートに埋め込まれた足元が一番サビやすい最大の弱点です。
そのため、埋め込む前に高品質な塗装をし、水が入らないようにコンクリートと鉄骨の隙間をコーキングします。
目的は、柱の根元がサビてスカスカになり、階段が落下(崩壊)するのを防ぐためです。
構造強度は、コンクリートに直接埋め込む手法は、溶接の強度を補完し、最も強固な柱の固定形式となります。
コンクリートへの埋め込みの深さを柱幅の2倍以上にするなど、決められた基準を守る必要があります。

品川区小山台のアパートの鉄骨階段入れ替えした写真

上は柱を入れ替えした写真です。

品川区小山台のアパートの鉄骨階段溶接後階段裏からみた写真

階段の裏から見た写真です。
今回、鉄骨階段の柱の劣化が激しくて、補習ではどうしようもない状況でしたので、設置を溶接で行いました。

品川区小山台のアパートの鉄骨階段溶接後の地面の写真

コンクリートに埋め込ん柱を埋め込んだ写真です。


品川区小山台のアパートの鉄骨階段溶接する柱で上から見た写真

上から見た写真です。

品川区小山台のアパートで鉄筋階段の柱を溶接して下から見上げた写真

溶接した鉄骨階段の柱の耐用年数は、メンテナンスの状況や設置環境に大きく依存しますが、一般的に20年~40年程度が目安です。
ただし、塗装などの適切な維持管理を行えば、50年以上持たせることも可能です。

品川区小山台のアパートで鉄骨階段の劣化で腐食した柱を交換した写真

劣化で腐食した柱を2本入れ替えしました。
今回、作業時間は半日かかりました。
次回は、塗装の仕上げまで行います。

投稿者 やない

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