品川区小山台のアパートの2階の共用廊下に長尺シートを張ります
今回、品川区小山台のアパートの2階の共用廊下に長尺シートを張ります。
長尺シートを張る前には、まず床の徹底的な掃除と下地処理(平滑化・補修)が必須です。
ゴミやホコリ、油分などを完全に取り除き、凹凸やひび割れは補修材で埋めて平らにします。
さらに、下地の乾燥を十分に行い、湿気対策(防水処理)や、シートの仮敷・裁断・位置決めを行い、ジョイント(継ぎ目)のパターンを揃えることも重要です。
アパートの2階の共有廊下に長尺シートを張る目的は、安全性(滑りにくさ)、耐久性・防水性、美観・メンテナンス性の向上です。
長尺シートを張る際は、居住者の快適性向上、安全性確保、そして長期的なメンテナンスコストを意識した施工が重要です。
上は縦に半分長尺シートを張っている写真です。
共有廊下に長尺シートを張る際、廊下を半分(幅方向または長手方向)ずつに区切って張ることはよくあります。
これは、住人が通行できるようにするため(通路の確保)、また広範囲の接着剤を一度に塗れない(乾燥してしまう)という施工上の理由にもよります。
縦に長尺シートを張り終わった写真です。
長尺シートの取り合いは端末シールで行っています。
端末シールの取り合いとは、長尺シートの端部(端末)と、壁面や他の部材との隙間(取り合い部分)をシーリング材(コーキング材)で埋めて、防水性・気密性を確保するための重要な施工処理です。
上の写真も同じようにシーリング材で施工処理されています。
共有廊下に長尺シートを張り終えた写真です。
長尺シート張りは2日間の作業で完了しました。
これで全ての工事が終了となります。
この度は、モノツクリにご依頼をいただきありがとうございました。