品川区小山台の一戸建てで階段の手すりの設置工事に伺いました
階段の手すり設置工事にかかる時間は3~4時間程度です。
手すりが設置されている階段は、安全性と安心感が持てますので、ぜひ、つけておきたいところです。
上の写真はまだ手すりがついていない既存の状態です。
手すりがついていない状態だと、壁に手をつきながらの昇り降りになるので、足を滑らしたりしないか不安があると思います。
手すりをつけました!
壁の中に補強材(下地)が入っていなかったので、ベース材をつけてその上に手すりを設置しました。
補強材が入っていないところに手すりをつけると、ぐらつきが出て危ないので必ずベース材をつけてから手すりを設置します。
上から見た手すりが設置されている写真です。
一般的に手すりを片方だけにつける場合は、降りるときに利き手になる側に設置をするのがベストです。
昇りよりは降りる方が危ないので、利き手側に手すりがあると安心します。
利き手の反対側にしかつけられない場合もありますが、もちろん、反対側でも手すりを設置していた方が安全です。
手すりがついたことで今後の生活が安心できるとお客様にも喜んでいただけました。
足がふらついたり、力が入りにくくなったりと、年々、階段がつらくなってきたりすることは誰でもあり得ることです。
階段に手すりがついていなくて不安が出てきた方は、階段の手すり設置をされることをおすすめします。
手すりは介護保険の他に自治体からの補助金が出ることがありますので、手すり設置工事を行う際は、是非、補助金制度も活用してみてはいかがでしょうか。
モノツクリでは、会社が品川区なので、品川区在住の方は補助金の対象になります。
階段だけではなく、廊下やトイレの手すりなども対象になりますので、気になることがあれば気軽にご相談ください!