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目黒区目黒本町のアパートの階段に手すりをつけた写真

目黒区目黒本町のアパートの階段に手すりをつけます

目黒区目黒本町のアパートの階段に手すりをつけます。
オーナー様と手すりをつける高さなど直接打ち合わせをしました。

しっかりつかまっても大丈夫な場所(下地探し)もします。
とても重要な作業です。
下地探しとは、壁(主に石膏ボード)の裏側にある、手すりの固定強度を支える「木下地(間柱・柱)」の位置を見つける作業です。
石膏ボード自体は脆いため、手すりを安全に固定するために、専用のセンサーや針、磁石などのツールを用いて、手すりをネジ止めできる強固な下地(木部)を確実に探す必要があります。

目黒区目黒本町のアパートの階段に手すりをつける相談をしている写真

上の写真は、位置決めをしてマスキングテープを貼っています。
一般的な高さは80cm位のところです。
階段を昇るときに右側に手すりがくるように設置する予定です。

目黒区目黒本町のアパートの階段手すりをつける位置にマスキングテープ写真

位置決めのマスキングテープを大きく撮った写真です。

目黒区目黒本町のアパートの階段手すりをつける位置に固定金具をつけた写真

ブラケット(固定金具)の取り付けをした写真です。
ネジで頑丈に固定しています。

目黒本町のアパートの階段手すりでブラケットの上に手すり棒を載せて固定した写真

ブラケットの上に手すり棒を載せて固定した写真です。

目黒本町のアパートの階段手すりのブラケットの上に手すり棒固定してジョイントした写真

隙間なく手すり棒を固定しています。

目黒本町のアパートの階段手すりのブラケットの上の手すり棒ジョイントした写真

上の写真はジョイント金具を用いて手すりを連結し、途切れないようにしています。
ジョイントの目的は、直線部分の延長や曲がり角での角度調整などで使います。

目黒本町のアパートの階段手すりのブラケットの上手すり棒階段の写真

階段の手すり棒はこんな感じについています。
階段に手すりがないと、重大なケガや死亡事故につながる恐れがありとても危険でしたが、これで安全性が向上します。

次回は、エントランスに手すりをつけます。





 

投稿者 やない

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