品川区小山台で雨漏りのご相談から部分的にコーキング打ち替え工事
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| 作業時間 | 2時間 |
| 費用 | 6万円(2026年10月時点) |
| 保証 | 1年 |
今回のお客さまからのご相談
長雨の影響か雨漏りがするので、一度見て欲しい。
モノツクリからのご提案
シール劣化部分からの雨漏りです。
本来は、外装全体工事をする方がいいのですが、将来的なお話しもおうかがいして雨漏り箇所のみ打ち替える工事を提案いたします。
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築30年になる戸建てです。
前回の、外装改修工事(塗装)は10年前位に行いました。
上は左から換気フード周り、サッシ周りのシール劣化した既存写真です。
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左は、換気フードの周りをマスキングテープによる養生をしている写真です。
右は、サッシ周りにマスキングテープが丁寧に貼られている写真です。
この後は、プライマー(下塗り材)の塗布→新しいコーキング材の充填→ヘラ仕上げ→テープを剥がす順にすすめていきます。
サッシ周りは、雨漏りの原因になりやすい大変重要な箇所ですので、養生して打ち替え(または打ち増し)を行うことで、建物の防水性が大きく向上します。
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上2枚とも既存写真です。
床面と外壁部分の入隅(いりずみ)部分や角の目地のコーキングが破断・消失して無くなっている状態がわかります。
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どちらの写真も完全に硬化してボロボロに剥がれ古いコーキングの破片が床に転がっています。
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上の写真はどちらもきれいに古いコーキングが撤去され、マスキングテープでしっかり養生されています。
右上写真の手前にプライマー缶が置いてあることから、プライマー(下塗り材)が塗布された状態であることがわかります。
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上の2枚は、隙間なくたっぷりと肉厚にコーキング材が詰められ、ヘラできれいに成形されている写真です。
真っ白なコーキング材が均一な太さでビシッと一本通っています。
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左は換気フード周りをコーキング充填した写真です。
真ん中と右はサッシ周りのコーキングを充填した写真です。
今回は雨漏り箇所のみコーキングの打ち替えを目的とした工事なので、マスキングテープを外したら、これで全ての工事が終わりです。
工事後のお客さまから
雨漏り箇所の打ち替えシールをしてもらったので、これで安心できます。
工事を終えてモノツクリから
打ち替えシールの寿命は条件にもよりますが、一般的に10年位です。
シール打ち替えは終えましたので、これで、雨漏りの心配はなくなります。
投稿者 やない