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品川区旗の台の鉄骨階段養生シールの貼った写真

品川区旗の台で鉄骨階段の長尺シートを貼った箇所のシール打ち替えをしました

品川区旗の台の鉄骨階段の長尺シートを張った箇所のシール打ち替え養生テープを貼った写真

品川区旗の台にお住みのお客様宅です。
5年前に改修工事をモノツクリでさせていただきました。

今回、鉄骨階段部分の塗装が剥がれてきたので、塗装をするにあたり長尺シートと鉄部の取り合い端末シールを打ち替えします。
「鉄部取り合い端末シール打ち替え」とは、鉄製の部材と他の部材が接する隙間(取り合い)にあるシーリング材(コーキング)を、古いものから新しいものへ交換する作業のことをいいます。

品川区旗の台で階段のシール打ち替え養生テープの貼った写真

先ずは階段からです。
養生テープを貼っています。
養生テープの目的は、シーリング材のはみだし防止、仕上がりの美化、周囲の保護の3つです。
養生テープは、「マスキングテープ(シーリング・塗装用)」を使い、古いシーリング材を撤去した時点で貼っていきます。

品川区旗の台の鉄骨階段大きく撮った養生テープを貼った写真

このシールが剥がれると、そこから水が入り鉄部を劣化させてしまいます。
だから、定期的に打ち替えをすることをおすすめしています。

品川区旗の台の鉄骨階段養生テープの写真

鉄骨階段に張られた長尺シートのシーリング打ち替えは、一般的に8年~12年程度が目安ですが、環境や劣化状況によって前後します。

劣化のサインは、シールのひび割れ・破断・肉やせ、目地からの剥離、シートの端部の浮き・剥がれ・膨れなどです。

長尺シートの貼ったところの廊下のシール打ち替え養生テープの写真

上の写真は長尺シートの貼ってある廊下の部分です。
長尺シートの貼ってある廊下のシール打ち替えは、環境にもよりますが、一般的に5年~10年程度がひとつの目安となります。

品川区旗の台の長尺シートを貼った廊下部分の排水部分養生テープ写真

排水部分の写真です。
排水部分については、長尺シート全体の耐用年数である10年~15年に合わせて点検・改修するのが一般的です。

品川区旗の台の廊下の排水部分打ち替えした写真

排水部分(ドレン周り)の打ち替えをした写真です。

品川区旗の台の鉄骨階段シール打ち替えした写真

上は鉄骨階段のシール打ち替えをした写真です。

品川区旗の台の長尺シートの貼った廊下シール打ち替えした写真

廊下のシール打ち替えをした写真です。
これで全てのシール打ち替えが終わりました。

シール打ち替え作業は1日かかりました。

投稿者 やない