武蔵小山/品川区 目黒区 お家の修理・リフォーム
目黒区原町で床フロアタイル施工写真

目黒区原町で床が沈むリビングにフロアタイル施工

目黒区原町でLDKフロアタイル施工完成写真
作業日数2日間
費用25万(2026年10月時点)
保証1年

今回のお客さまからのご相談

リビングの床が沈むので直してほしいとのご相談。

モノツクリからのご提案

現地点検をさせていただいた結果、モノツクリからは既設の床上にコンパネ材の重ね張りをご提案させていただきます。

目黒区原町でキッチン前をメジャーで測っている写真

上の写真は経年劣化でブカブカするキッチンの床の沈み込みや、引き出しの干渉具合をスタッフが調査・記録しているところです。

目黒区原町で既存フロアタイル写真
目黒区原町で」床を指で測っている写真
目黒区原町でリビングで打ち合わせをしている写真

左写真では、現在はフロアタイルを敷いています。
フロアタイルは、最近とても人気があります。
水や油汚れに強いことや耐久性が高いこと、デザイン性や質感がリアルなこと、部分的な交換・補修がしやすいことなどからです。
デメリットは、冬場は足元がひんやり冷たい、素材自体が固硬い、目地からの水分の侵入などがあります。

真ん中の写真では、キッチンの引き出しの底面とフロアタイルの隙間に指を入れ、床の沈み込み(ブカブカ具合)の深さを手感覚で確認しています。

右写真は、ご訪問をしてこれからどのような生活をされたいか、お客さまのご要望をしっかりとヒアリングさせていただいているところです。

幸い、床の腐食は下地だけで根太はしっかりしているので、できるだけ費用も抑えて工事をしたいとお客さまとご相談しました。

目黒久原町で既存床写真
目黒区原町で既存床を指で確認している写真


2枚とも既存写真です。

モノツクリからは、既設の床上にコンパネ材(正式名称:コンクリートパネル)の重ね張りをご提案させていただきました。
コンパネ材とは、コンクリートを流し込む際の「型枠」として使うために作られた合板(ベニヤ板)のことです。
ただ、一点キッチンの引き出しが床スレスレなので、重ねるて張ると当たってしまうことをお客さまにお伝えしましたが、幸いにもそこの床は腐食など全く問題がありませんでした。

目黒区原町で既存リビング写真
目黒区原町で床既存キッチン引き出し部分の写真
目黒区原町で土間既存写真

左は、ダイニングキッチンと一体になったリビングスペースの写真です。

真ん中の写真を見て、キッチンの引き出しの部分だけは、重ね張りをやめておさめる方法をご提案させていただきました。

右は土間とフロアタイルの写真です。

目黒区原町で床荷物移動した写真
目黒区原町で床から荷物移動させた写真

2枚とも既存の写真で荷物を移動させました。
お客さまがご高齢のため、荷物の移動はモノツクリのスタッフで行いました。

引き出しの部分の重ね張りはやめておさめる件を、お客様からご納得いただきましたので、工事着工になります。

目黒区原町で荷物が全くない既存写真
目黒区原町で床に荷物が全くない状態写真

左右、どちらも荷物が全くない状態の既存写真です。

キッチン前の引き出しが当たる床部分を最終打ち合わせいたします。

目黒区原町で床を最終確認写真
目黒区原町で床木材の測定写真
目黒区原町で床スタッフが木材をあてて確認写真

左は、実際の高さや段差を解消する見切り材を実際に当ててみたり調理作業しているときの動線など、しっかり打ち合わせて床の範囲などを決定していく様子の写真です。

真ん中は、これからキッチン床にこの木材を敷き詰めていくにあたり、「壁際で最後の1枚が何センチ余るか」「どこでカットすればきれいに収まるか」を計算するために、木材の正確な幅を改めて確認しているところの写真です。

右写真は、木材の正確な幅を確認しています。
さらに大工工事へ続きます。

目黒区原町で床コンパネ重ね張り写真
目黒区原町で床コンパネ施工最中写真

床の補修として、下地合板(コンパネ)の重ね貼り(増し張り・捨て貼り)施工を行っている最中の写真です。

目黒区原町で床キッチン前の確認している写真

上の写真は、キッチン前の床の下地コンパネを重ねて施工キッチン前の床の納まりをしっかりと、確認してもらい打ち合わせとご説明をさせていただいたところです。

目黒区原町で床キッチン前の床材測っている写真
目黒区原町で床キッチン前隙間を目視で確認写真

左はキッチン前の床材の長さをメジャーで測っている写真です。

右は新しい床材を貼る前に、キッチンの引き出しが本当に当たらないか、実際の「クリアランス(隙間)」を目視で最終確認している写真です。

目黒区原町で床キッチン前全体合わせている写真

全体の様子がよくわかる写真です。
キッチンの引き出しや蹴込み部分が、床を重ね貼りして高くなることで擦れて開かなくなってしまうのを防ぐための、工夫された素晴らしい納まり処理です。

目黒区原町で床キッチン前正確に合わせ込んでいる写真

横から見たキッチン前の写真です。
段差を滑らかにつなぐための「見切り材の枠(フレーム)」を現場で正確に合わせ込んでいる状態であることがよく分かります。
大工さんの丁寧な手仕事がよく見える写真です。

目黒区原町で床キッチン前すたっふが掃除している写真

リビング全面に下地合板(コンパネ)が隙間なくきれいに敷き詰められ、ビス留めも完了した状態の写真です。
予定どおり下地工事は1日で完了です。

目黒区原町でパテ処理写真
目黒区原町で床パテ処理作業写真

写真は、フロアタイルをきれいに貼るために下地を平らに整えるパテ処理の工程です。

この作業を行う理由は、美観の向上(表面の凹凸防止)、剥がれや隙間の防止(耐久性アップ)のためです。
現在は、グレーのパテが塗られた状態ですが、これがしっかり乾燥した後にサンディング(ヤスリ掛け)をしてさらに平らにし、その上から接着剤を塗ってフロアタイルを施工していく流れになります。

部屋の奥までしっかりと丁寧にパテ処理が施されているのがよく分かります。

目黒区原町で床施工完成写真
目黒区原町で床フロアタイル完成写真

フロアタイルが全面に見事に敷き詰められた完成写真です。

明るい木目調のフロアタイルが美しく、お部屋全体がとても清潔感のあるモダンな雰囲気に生まれ変わりました。

キッチン前の足元もフロアタイルが隙間なく真っすぐきれいにカットされて突き付けられています。
水やゴミが入り込みやすい場所ですが、これだけ隙間なく施工されていれば安心です。

お部屋の広がりや、さらに細かい施工のこだわりがよくわかります。
冷蔵庫手前の納まりが完璧で、洗面所への繋がりも自然です。
幅木(壁と床の境目の茶色いライン)との隙間もなくフロアタイルが浮き上がるところなくしっかりと接着されて、真っすぐきれいに施工されました。

これで、沈む床の工事は全て終了です。

工事後のお客さまから

フロアタイルの施工工事が2日間で終わって助かりました。
これで床が沈むこともないので嬉しいです。

工事を終えてモノツクリから

在宅の工事はお客さまへのご負担をどれだけ軽減できるかなどを最大限に考慮して工事をすすめていきました。
お客さまに仕上がりを喜んでいただけて何よりです。

投稿者 やない