064月
目黒区原町で部屋の改修後に床の傷や穴の破損が発生したのでリペアで修復

目黒区原町で、お部屋の改修で元々壁があった場所の、撤去した跡に床の釘穴、解体時の破損が発生したので、床リペアを行いました。

上は床の傷などがついている既存写真です。

上は床に割れたような穴が開いていて傷もついている既存写真です。

上は壁を撤去した跡に床の釘穴が発生した既存写真です。

仕上がり写真です。
張替えなのでリペアで対応しました。
リペアのポイントと注意点では、リペアは複数色のワックスを使い木目の色(明るい色、暗い色)を混ぜるのがコツです。
パテやワックスは、しっかり固まってから削る(研磨する)のがきれいに仕上げるコツです。
また、深い傷や重度の破損がある場合は、床材の張替えやプロの業者に依頼するのが無難です。

上の写真も仕上がったものです。
改修で壁を撤去した際に床に残る床の釘穴や傷は、主にハードワックスや補修パテを用いたリペア(補修)技術で修復します。
釘穴・傷の補修手順(ハードワックス法)とは、多くの現場で行われる、耐久性と色合わせに優れた方法です。
補修は、バリ(突起)の除去→清掃→着色・パテ埋め(下地)→ハードワックスの充填→平滑化・バリ取り→木目の書き足し(必要な場合)→艶調整の順で行います。

上の写真を見ても自然の仕上りでほとんど傷はわかりません。
プロの技術であれば、ほとんどわからないレベルまで復元可能です。

床のリペアの作業時間は半日かかりました。
投稿者 やない
リフォーム事例:補修工事
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