目黒区原町で2世帯分戸建て配管高圧洗浄のご相談を受けて作業を実施

| 作業時間 | 3時間30分 |
| 費用 | 1世帯66,000円 2世帯割引110,000円(2026年9月時点) |
| 保証 | 1年 |
今回のお客さまからのご相談
風呂場やキッチンの配管が気になるので、高圧洗浄をしたいと思っています。
2世帯分一緒にお願いしたい。
モノツクリからのご提案
2世帯分一緒に高圧洗浄するのでしたら、割引できるかと思います。


左上は、お風呂場の排水口から高圧洗浄のホース(オレンジ色のノイズ)を挿入して作業している写真です。
普段のお手入れでは届かない、排水トラップやその先にある配管内部の汚れを直接落とします。
お風呂の排水管は、髪の毛に石鹸カスや皮脂、垢が絡みついてドロドロした「ヌメリ・ヘドロ」になりやすい場所です。
これらを高圧の水流で一気に削ぎ落とします。
右上は、排水口のパーツや「封水筒」を取り外した、お風呂の排水トラップの内部構造が見えている写真です。
奥の配管へ直接アクセスできるよう正しく分解されています。
パーツをすべて外したこの状態にすることで、排水トラップの底や、その先にある横向きの排水管の奥まで遮るものなく高圧洗浄ホースを差し込むことができます。


左上写真では、洗濯機用の排水口から高圧洗浄のホース(オレンジ色)を差し込んで、床下の排水管を洗浄しています。
右上は、洗面台の排水口から高圧洗浄を行っている様子の写真です。
排水栓のパーツを外し、青い高圧ホースの先端(ノズル部分)を排水口の奥にしっかり差し込んで作業しています。

上の写真は、作業者の荷台に積まれた「エンジン式の大型高圧洗浄機」と給水システムの様子を撮ったものです。
これまで室内で使っていたホースは、すべてこの車の強力な機械へと繋がっています。
青くて大きな四角い機械(左側)はエンジン駆動の高圧洗浄機本体です。
超高圧な水流を生み出すプロ用の大がかりな機材です。
手前の青い大きなバケツは、「貯水タンク(ため水バケツ)」です。
住宅の水道から緑のホースで一度このタンクに水を溜め、そこから黒いホースで高圧洗浄機へと水を吸い上げてい社ます。
水道から直接引くよりも水の供給が安定し、機械の故障を防ぐ役割があります。
右奥に見える黒い水中ポンプは、万一、排水マスから水があふれそうになった際に、水を強制的に排水・汲み上げるための予備機材です。


左上は、傷つけないように養生してあるマットの上に、巻かれたオレンジ色の高圧ホースが置かれている写真です。
引き出しを外した床部分に、高圧洗浄のホースをセッティングしている様子がわかります。
右上の写真は、洗面台のすぐ下のS字トラップの洗浄をしているところです。
水漏れ防止のために、青いタオルが巻いて丁寧に保護されています。



前の写真の続きです。
左上写真は、洗面台のボウル部分で、高圧洗浄のホース(青色)の手元バルブ(レバー)を操作して、作業を終えて片づけようとしているところです。
真ん中の写真は、最初の洗濯機排水口の床下排水管を洗浄している様子と同じく洗浄しています。
右上も浴室の洗い場にある排水口から高圧洗浄のホース(オレンジ色)を差し込んで床下の配管を洗浄している様子の写真です。

次はキッチンの排水口の洗浄です。


左写真は、敷地内の屋外にある「排水マス(点検口)」のフタを開けて、外側から家全体のメイン排水管へ向けて高圧洗浄を行っているよう様子です。
家全体の「大元」をキレイにするために行います。
右写真は、「屋外排水マス(点検口)」のフタを開けて、内部洗浄を官僚した状態、最終確認をしている様子です。
これで高圧洗浄は一通り終えました。
工事後のお客さまから
普段から気になっていた水回りを高圧洗浄していただいたことで、またしばらく安心です。
工事を終えてモノツクリから
戸建て住宅の場合、3年~5年に1回のペースで行うのが理想的とされています。
定期的に洗浄することで配管トラブルを防ぐことができるのでおすすめです。
投稿者 やない