0510月
目黒区洗足で外壁が落っこちそうで何とかして欲しいとのご相談で調査

目黒区洗足で、築40年近い戸建てにお住まいのお客さまから、外壁が落っこちそうで万一通行人に当たったら大変だから何とかして欲しいとのご相談をいただきました。
早速、調査に行ってきました。

上は既存写真です。
外壁のタイル張りの一部が下地から完全に剥離し、手前に向かって大きく浮き上がっている状態です。
何年か前にカバー工法で外壁にサイディングを貼ったのが、経年劣化で落ちそうになっています。

万一、落っこちて通行人に当たったら大変なことになるので、とりあえず落下しそうな外壁をスタッフが撤去しました。
この後、雨漏りしないように防水シートを施工します。

スタッフが撤去した外壁を置いている写真です。
一般的には、外壁のカバー工法(重ね張り)で仕様される新しい外壁材自体の寿命は、およそ20年~40年(平均して30年前後)持つと言われています。
寿命がきていないのに、外壁が落ちそうになっていることは、「下地の問題」または「施工上の問題」が原因です。
もともとの外壁(下地)がすでに限界を迎えていたところに雨漏りなどで腐って脆くなってしまった、または、ビスの固定不足や長さの選定ミスなど考えられます。

上は撤去したあとの写真です。
右上にハチの巣がありました!
アシナガバチの巣(お椀をひっくり返したような形で、六角形の穴が露出している特徴的な巣)です。
ハチの巣は空っぽでしたが、アシナガバチはもっとも多く見られる巣の1つです。
すでに放棄された古い巣かもしれません。

応急処置で防水シートを張りました。
ひとまずは雨水が建物の内部へ直接侵入するリスクと、外壁材が突然落下する二次災害の危険性は回避できています。
後日、新しいサイディングを張るご提案をして工事になります。
投稿者 やない
最近の投稿
monotsukuri
品川区小山台でご自宅のチャイムが鳴らなくなった故障調査
monotsukuri
目黒区洗足で外壁が落っこちそうで何とかして欲しいとのご相談で調査
monotsukuri
品川区荏原で曲がったフェンスと床タイル・外壁タイル破損の調査
施工事例
その他の工事
その他の工事、外装・外回り
その他の工事、店舗・事務所
その他の工事、庭
エアコン
キッチン・台所
クリーニング
トイレ
ハウスクリーニング
ベランダ
ベランダ、防水工事
リビング
リフォーム
リフォーム、和室
リフォーム、雨漏り・水漏れ、店舗・事務所
リペア
内装工事
収納・押し入れ
和室
塗装工事
外壁
外構
外構工事
外装・外回り
大工工事
屋根
屋根、ベランダ
屋根葺き替え工事
床・廊下
店舗・事務所
庭
建具
建具工事
水道工事
洗面所
浴室
災害復旧工事(リフォーム工事)
給湯器
緊急水回り
解体作業
設備工事
防水工事
雨漏り・水漏れ
雨漏り・水漏れ、屋根
電気工事