西小山で使わなくなった貯水槽を撤去処分しました

| 工事期間 | 1日 |
| 費用 | 約15万円(処分費別) ※貯水槽の撤去費用は設置場所、材質、大きさなどによって異なります。アスベスト含む場合も別途追加。 |
| 保証 | 1年 |
今回のお客さまのご相談
マンションオーナー様から使わなくなった貯水槽を撤去処分して、自転車が置けるようにしたい。
モノツクリからのご提案
自転車が置けるように土間仕上げをご提案しました。

上は既存の貯水槽の写真です。
元々、だいぶ前に水道直結にはしていたので、貯水槽が不要になり、撤去して欲しいとのことでした。
貯水槽とは、マンションやビルなどで水道水を一時的に貯めておくタンクのことです。
一度に大量の水を使っても供給が途切れないようにしたり、高い階にも水を送るための設備です。
貯水槽は、安定供給、高層階への給水、災害対策を主な役割としています。

槽内の水を可能な限り排出し、高圧洗浄などにより内部を清掃します。
発生した汚泥や洗浄廃水は適切に集め、産業廃棄物として処理・処分します。
その後、貯水槽を解体し搬出します。

貯水槽を解体した後の写真です。



貯水槽の基礎部分も撤去し、周囲の地盤を掘削して、埋め戻しに必要なスペースを確保します。
また、使用されない不必要な給水管は、配水管や連合菅との分岐点で完全に切り離します。

撤去によりできた空洞や掘削箇所に、適切な埋め戻し材(砕石、良質な土砂など)を投入します。
そして、埋め戻し材を層ごとに十分に転圧(締め固める作業)し、地盤沈下を防ぎます。
埋め戻しが完了したら、土間コンクリートを打設するための準備として、砕石を敷き均し、必要に応じてワイヤーメッシュ(鉄筋)を配置します。

土間コンクリートを流し込み、表面を平滑に仕上げます。

土間コンクリートを流し込んだ後、コンクリートが硬化するまで、シートを被せるなどして適切に養生します。
工事後のお客さまから
マンションオーナー様からスペースができてすっきりしました。
自転車など置けるようになって良かったです。
工事を終えてモノツクリから
使わなくなって約15年の貯水槽、どうすればいいか困っていたところにご相談いただきました。
工事のご注文ありがとうございました。
投降者 やない