目黒区目黒本町でアパートの階段とエントランス踊り場に手すりをつけました

| 期間 | 4日(階段2日、エントランス踊り場2日) |
| 費用 | 45万(2026年2月時点) |
| 保証 | 1年 |
今回のお客さまからのご相談
雨で滑るから階段に手すりをつけたい。
モノツクリのご提案
階段と合わせて共用部分の床にも手すりをご提案いたしました。



目黒区目黒本町のアパートのオーナー様から階段に手すりをつけたいとご相談をいただきました。
手すりのついていない階段とエントランス踊り場の写真です。
オーナー様からは昇るときに右側に手すりをつけたいとご相談をいただきましたので、モノツクリから合わせて共有部分のエントランス踊り場にも手すりをつけることをおすすめいたしました。


向かって左側は位置決めをしてマスキングテープを貼っている写真です。
一般的な高さは80cm位のところで、階段を昇るときに右側に手すりがくるように設置する予定です。
右側はブラケット(固定金具)の取り付けをした写真です。
ネジで頑丈に固定しています。



3枚ともブラケットの上に手すり棒を載せて固定した写真です。
真ん中の写真は、ジョイント金具を用いて手すりを連結し、途切れないようにしています。
ジョイントの目的は、直線部分の延長や曲がり角での角度調整などで使います。
階段の手すり棒はこんな感じにつきました。
階段に手すりがないと、重大なケガや死亡事故につながる恐れがありとても危険でしたが、これで安全性が向上します。
階段手すりの工事期間は2日かかりました。
この後、エントランス踊り場の手すり工事に入ります。

エントランス踊り場の手すり設置は下地調査・計画をした後、隅出し(位置決め)
をします。
上の写真は、踊り場の手すりを設置する位置にマークをした写真です。


左側は、、マークした位置にハンマードリル等で穴を開けている写真です。
右側は、その後に、マークした上に試し置きした写真です。

ハンマードリルで下穴を開けた後、マークしたテープを剥がします。
穴の周囲の粉塵や、削りカスを掃除します。


左の写真は、位置決めしたテープを剥がした後、アンカー用の深い穴をもう一度ハンマードリルで開けます。
また、もう一度しっかりと掃除をしてからアンカーを打たないと強度が落ちます。
右の写真は、アンカーを打ち込みした写真です。
あと、同じように5か所打ち込みをしていきます。

こんな感じで、アンカーボルトが4本打ち込まれてブラケットを固定した写真です。
あと、2本アンカーを打ち込みブラケットを固定して終わりです。
踊り場の手すりの設置工事は2日間かかりました。
アパートの外階段の手すりとエントランス踊り場の手すり設置工事は両方で4日間かかりました。
工事後のお客さまから
階段も共用部分も手すりがついて安心して歩行ができます。
工事を終えてモノツクリから
作業は各箇所2日ずつかかりました。
手すりは転倒防止策なので、怪我する前に設置することを強くおすすめします。
投稿者 やない