武蔵小山/品川区 目黒区 お家の修理・リフォーム
品川区で床上浸水した戸建てスタイロフォーム詰めた写真

品川区で床上浸水による解体作業の後消毒作業を行います

品川区で床上浸水した床や壁にスタイロフォームを詰める写真

品川区で床上浸水したお客様のご自宅を、前回、解体し終えました。
今回消毒作業へ入ります。

品川区で床上浸水した戸建ての床の排水管の写真

上は排水管の写真です。
床下や廊下の隅に見えるグレーのパイプは、主に排水や通気を目的とした「塩ビ管(えんびかん)」と呼ばれる配管です。

品川区で床上浸水した戸建ての壁スタイロフォームを詰める写真

上はスタイロフォーム(断熱材)を壁に詰めている写真です。
断熱材は、一度濡れると乾燥しにくく、カビの原因になるため、交換するのが一般的です。

品川区で床上浸水した戸建て床下から出たごみの写真

上は床下から出たごみの写真です。
浸水した床部分には、泥以外にも多種多様なゴミや汚染物質が流れ込みます。
単なる土砂だけでなく、衛生上、危険なものも多く含まれているため、取り扱いには注意が必要です。
汚泥(ヘドロ)、水害によって流れ込んだゴミ(漂流物)、建物の破損した残骸等あります。
そのため、泥を放置するとカビや異臭の原因になるので、早めの除去と床上浸水時には消毒が必要です。

ゴミがなくなってから消毒散布をします。

品川区で床上浸水した戸建て床消毒散布の写真

上は消毒散布した写真です。

品川区で床上浸水した戸建て柱にカビ写真

上の写真ではカビっぽく見えるところもあります。

品川区で床上浸水した戸建て床下消毒散布後の写真

上の写真も床下の消毒散布をした写真です。

品川区で床上浸水した戸建て廊下床下の写真

廊下の床下の消毒をした写真です。
排水管がたくさん通っています。
木材は必要に応じて交換しています。

品川区で床上浸水した戸建てお風呂場の設置前写真

ユニットバスを設置をする場所の写真です。

品川区で床上浸水した戸建て木材交換終了写真

床上浸水した場合、床下の材木(根太・大引き・床板の下地など)をすべて交換するわけではありませんが、汚泥の付着や乾燥具合、腐食の程度によっては、交換や補強が必要になります。
一通り作業が終わりました。

品川区で床上浸水した戸建て作業員が最後の掃除写真

スタッフが床下を掃除している写真です。

作業は半日かかり、この後、乾燥期間を1日おきます。
次はユニットバスの設置に伴う墨出し作業へ入ります。

投稿者 やない