156月
武蔵小山の賃貸マンションリフォームで水回りの解体工事をしました

武蔵小山で賃貸マンションの新規オーナー様からリフォーム工事のご依頼をいただきました。
今回、水回りを全て交換したいそうです。

上の写真は「水道メーター(量水器)」と「止水栓」が収められたメーターボックスです。
敷地外から敷地内へ引き込まれる水道の元栓にあたる場所で、水回り工事の際には非常に重要な役割を果たします。
部屋全体の水を止めるのに、「止水栓」のハンドルを時計回りに閉めることで、部屋全体の水道を一時的に完全に止めることができます。
しかし、水道メーターは止めたが完全に水が止まらないこともよくあります。
今回もそうでしたが、理由はメーターバルブの劣化です。
今回、水量は大して出ないので、そのまま工事が出来そうです。

上はお風呂場の既存写真です。

上はキッチンの既存写真です。

これから水回り工事を行なうためにいつものように養生をしている写真です。
解体作業は、単なる荷物の搬入と異なり「大量の鋭利な廃材」と「微細な粉塵(ホコリ)」が発生するため、より強固で立体的な養生が必要不可欠となります。
目に見えない粉塵から生活空間を守る(掃除をしやすくする)、重量や鋭利な廃材による家屋の傷を防ぐ、水漏れや油汚れから床面を保護する、共用部トラブルを回避するために養生を行います。
今回は水回りを全て交換する予定です。

搬入経路の階段を養生している写真です。

全部養生をし終わったので、これから解体作業に入ります。

上はキッチンを解体した写真です。
配管部分だけ残しておきます。

お風呂場の解体した写真です。
水道配管は「プラグ止め」で残し、電気配線と換気ダクトもきれいに残されています。
解体作業はこれで終了です。
次回は、クロスと床を剥がしていきます。
投稿者 やない
リフォーム事例:解体作業
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