目黒区目黒本町でお子さまのために1部屋から2部屋の間仕切り施工

| 作業日数 | 2日間 |
| 費用 | 20万円(2026年9月時点) |
| 保証 | 1年 |
今回のお客さまからのご相談
お子さまの成長に合わせてお部屋を1部屋から2部屋に分けたいとお客さまからのご相談。
モノツクリからのご提案
断熱材も入れてあげれば防音も高まります。

スタッフが1部屋から2部屋に分ける確認をして、これから造作工事にかかるところの写真です。
床の養生もしっかりされています。
床の養生は、作業による床への傷や汚れを防ぐ対策です。


上は間柱を建てた写真です。
日本の一般的な木造住宅(在来工法)でもっともよく使われる呼び方です。
また、2×4(ツーバイフォー)工法や洋風の建築現場では、スタッド(木製スタッド)とよく呼ばれます。

間柱の間にグラスウール(断熱材)をぎっしりと詰められた写真です。
主な役割は、「防音・遮音」です。
外壁に入れる場合は暑さ・寒さを防ぐ「断熱」が目的ですが、今回のような部屋と部屋を区切る間仕切り壁に入れた場合は、お互いの部屋の話し声やテレビの音が響くのを防ぐ(防音効果)ために施工されます。
隙間なく、丁寧に施工されているのが写真でよくわかります。


石膏ボードを張った写真です。
石膏ボードは、間仕切り壁を作る際、先ほどの間柱(骨組み)にネジ(ビス)で固定して壁の面を作るための最も一般的な材料です。
石膏ボードの特徴は、安価で加工しやすいことと、防火性・遮音性に優れていることです。
1日目は石膏ボードを張ったところで終わりです。
次はクロス張りです。


上は、下地処理をしている写真です。
石膏ボードの継ぎ目(段差)や、ビス(ネジ)の頭のくぼみを平らにするために塗られています。
この上からクロス(壁紙)を張るため、シワ一つなく「美しく仕上がる」ための最も重要な工程です。
反対側も下地処理をしています。
とても丁寧にパテ処理をしています。
新しく作った間仕切り壁の部屋の様子がよくわかる写真です。
床には天井等、接する部分のクロスを剥がした後や養生も見えます。
周りを汚さないためにしっかり養生されています。
右上のコンセントやスイッチの開口部もきれいに作られていて、本当に職人さんの丁寧な仕事ぶりが伝わる写真です。


きれいにクロス張りができました。
パテ処理後、サイズに合わせて裁断し、専用の接着剤を塗ります。
さらに張り付けて、空気を抜きながら張り合わせます。
真っ白で平らな美しい壁になりました。
両方の部屋ともきれいに仕上がっています。
完璧な美しい空間です。
これですべての工事が終わって完了しました。
作業は2日間でした。
工事後のお客さまから
仕上りがとても良くて間仕切り工事をしてもらって助かりました。
工事を終えてモノツクリから
作業も順調にすすみ、お客様にもとても喜んでもらえて本当に良かったです。
投稿者 やない