099月
目黒区下目黒で木製ベランダの柱から外れた横貫部分の修繕と全体の補強工事

目黒区下目黒で前回、木製ベランダの外れた柱と横貫接合部の調査をしました。
今回、工事では、外れてしまった柱の横貫の修繕と、ベランダ全体の安全性を保てるように補強を行います。

スタッフがこれから修繕工事をしていきます。
ベランダは、全体的に床もフワフワして、金具の外れ等多くあり危険な状態でした。

外から見た写真です。
柱と横貫の接合部分がしっかりと組み合わさり、さらにボルトとワッシャー(座金)で強固に締め付け固定されました。

屋根と木製ベランダの間の写真です。
木製のベランダの構造強度を補強・修繕するために、新しい金属製のボルトや金物を取り付けた様子がわかります。
木材は全て既存のものです。
外れていた木材をいったん新たに組み替えて金具で留めました。

ベランダの中から見た様子です。
しっかりときれいに柱と横貫の接合部が組み合わさっています。

基礎部分の補強を行っている写真です。
金属製のUボルトやインパクトドライバー、ソケット等が置いてあります。
ベランダは全体的に金具等外れていて、ウッドデッキのバランスが悪くなっていました。

柱と横貫の接合部分を修繕し、全体的にベランダの補強も終わり完了しました。
天然木は外の過酷な環境にさらされているため、何もしないと紫外線や雨水によって劣化が進んでしまいます。
木材の寿命を延ばすためには、定期的な塗装を行うことをおすすめします。
ベランダ工事の作業は1日でした。
投稿者 やない
リフォーム事例:大工工事
最近の投稿
monotsukuri
品川区小山でLDKリニューアルの為キッチン解体と電気配線工事
monotsukuri
西小山でキッチンの扉と引き出しシート剥がれによる張替のご相談
monotsukuri