149月
品川区小山台で経年劣化で踏んだら凹んでしまう廊下の床調査

品川区小山台で廊下の床を踏んだら凹んでしまうというご相談がありました。
築50年になる一戸建てです。

上の写真を見ると、廊下の中央付近にかけて、木材の表面に細かなひび割れや色あせ、擦れ傷などの経年劣化が見られます。
こうした状態のフローリングは、踏んだときに「沈むような凹み」や「ブカブカした感触」になりやすかったりします。

スタッフがメジャーを使って凹んでいる範囲や廊下の幅を計測している写真です。

下地(根太)に直接フローリングを張っている為、経年による湿気など、根太の無い部分が腐食劣化により踏んだら凹んでしまうものでした。

本来は張替をご提案したいところですが、将来、長く住まないから費用もおさえたいとお客様からご相談されました。

廊下の床が凹んでる場合、階段やその周辺も一緒に点検することが一般的です。
下地の木材が繋がっているため、廊下の凹みが湿気やシロアリ、経年劣化によるものだった場合、その影響が階段部分まで広がっていないかを確認する必要があります。
また、安全性の確認をしています。

先ほどのメジャーを伸ばして廊下の奥行や補修範囲を測っている様子がわかる写真です。

今回は、既存のフローリングにコンパネ下地を張り、その上にフロアタイルを張ることをモノツクリからご提案いたします。
コンパネ下地とは、床の「頑丈な土台(補強版)」のことです。
今の凹む床の上に、この分厚くて頑丈な板(コンパネ)を敷き詰めてネジでしっかりと固定します。
それで、床の凹みやフカフカ感がなくなり、ガッチリとした強い床の土台ができあがります。
また、フロアタイルは、塩化ビニルというプラスティック素材で作られた、とても頑丈な「タイルのような床材」のことです。

この後、お客様にはあらためてご提案書を提出いたします。
投稿者 やない
リフォーム事例:廊下・床調査
最近の投稿
monotsukuri
品川区小山でLDKリニューアルの為キッチン解体と電気配線工事
monotsukuri
西小山でキッチンの扉と引き出しシート剥がれによる張替のご相談
monotsukuri