武蔵小山・西小山で高耐久の外壁塗装|ご相談・現地調査受付中

目次
外壁塗装の業者選び
外壁塗装は決して安い買い物ではありません。
そのため、「価格が安いから」という理由だけで決めるのではなく、施工実績や説明の丁寧さ、保証内容、アフターサービスまで総合的に比較することが重要です。
信頼できる業者を選ぶことで、美しい外観を長く保ち、大切な住まいを安心して守ることができます。
①価格ではなく、内容で選ぶことが大切
・どの塗料を使用するのか
・下地補修はどこまで行うのか
・塗装は3回塗りなのか
・保証内容はどうなっているのか
によって工事の品質は大きく変わります。
塗装工事は、価格だけでなく、工事内容を理解して納得していただくことが大切です。
②地元で実績のある業者を選ぶ
地域密着型の業者は、施工後に不具合が発生した場合でも迅速に対応しやすいというメリットがあります。
また、近隣での施工実績があれば、実際の仕上がりを確認できることもあります。
モノツクリはまさに地域密着型、「半径1キロの建築屋」として多くの近隣のお客様からご依頼をいただいております。
③現地調査を丁寧に行う会社を選ぶ
信頼できる業者は、屋根や外壁の状態をしっかり調査し、写真を使って劣化状況を説明してくれます。「今すぐ工事が必要です」と急がせるだけの業者には注意が必要です。
モノツクリでは必ず現地調査をして現状をお客様に丁寧にご説明をし、どのような工事がいいかをご提案しております。
④保証やアフターサービスを確認する
工事が終わってからが本当のお付き合いです。
工事保証は何年あるか、定期点検はあるか、不具合が起きた場合の対応などを事前に確認しておくと安心です。
モノツクリでは、工事保証は5年です。
工事に不随して起きた不具合は、ご連絡をいただいてから早急に対応させていただいております。
⑤契約を急がせる業者には注意
「今すぐ工事しないと家が危険です」や「近所で工事をしているので足場代が無料です」など、このように契約を急がせる営業には注意です。
消費者庁も、不安をあおって契約を迫る訪問販売には警戒するよう呼びかけています。
訪問販売で契約した場合は、条件を満たせばクーリング・オフ制度を利用できる場合があります。
モノツクリの場合、現地調査をしてお客様に現状を把握していただいてから、現状に合った修繕や工事をご提案させていただきます。
お見積書を作成し、お客様にご提示いたしますが、その際、お見積書の有効期限が記載されております。
2週間の期限にはなっておりますが、その間に材料費が高騰した場合等は、金額の変更があります。
また、お見積書につきましては、必ず工事をしなければいけないというものではなく、お客様がご納得して下さった後、ご依頼をいただいております。
外壁塗装費用
| 建物の延床面積(目安) | 外壁塗装費用の目安(税込) | 工期の目安 |
| 20坪(約66㎡) | 60万~90万円 | 7~10日 |
| 30坪(約99㎡) | 80万~120万円 | 10~14日 |
| 40坪(約132㎡) | 100万~150万円 | 10~15日 |
| 50坪(約165㎡) | 120万~180万円 | 12~16日 |
塗料別の費用と耐用年数(30坪住宅の目安)
※下の塗料4種類のうち、モノツクリでは、「価格と寿命のバランスが最高のコスパ最強塗料」の ラジカル制御塗料をおすすめしています。
詳しくは後ほど解説させていただきます。
| 塗料の種類 | 費用の目安 | 耐用年数の目安 |
| シリコン塗料 | 80万~100万円 | 約10~13年 |
| ラジカル制御塗料 | 90万~110万円 | 約12~15年 |
| フッ素塗料 | 100万~130万円 | 約15~20年 |
| 無機塗料 | 110万~150万円 | 約18~25年 |
費用に含まれる一般的な工事内容
| 工事項目 | 内容 |
| 足場設置 | 安全に作業を行うための足場設置・解体 |
| 高圧洗浄 | 外壁の汚れやコケ・カビを洗浄 |
| 下地補修 | ひび割れや欠損部の補修 |
| シーリング工事 | 劣化したシーリング材の打ち替え・増し打ち |
| 外壁塗装 | 下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが一般的 |
| 養生・清掃 | 窓や植栽などの保護、工事後の清掃 |
※上記は一般的な戸建住宅の目安です。
建物の形状や外壁材、劣化状況、使用する塗料、補修内容によって費用は異なります。現地調査を行ったうえで、建物の状態に合わせた適切なお見積りをご提案いたします。
足場設置について

①足場設置費用の目安
| 建物の大きさ | 足場設置費用の目安(税込) |
| 20坪(約66㎡) | 15万~20万円 |
| 30坪(約99㎡) | 18万~25万円 |
| 40坪(約132㎡) | 20万~28万円 |
| 50坪(約165㎡) | 25万~35万円 |
②足場費用に含まれる主な内容
| 工事項目 | 内容 |
| 足場の組立 | 安全に作業を行うための仮設足場の設置 |
| 飛散防止メッシュシート | 塗料や高圧洗浄の水しぶきが周囲へ飛散するのを防止 |
| 足場の解体・搬出 | 工事完了後の足場撤去と搬出 |
| 運搬費 | 足場資材の搬入・搬出 |
③足場が必要な理由
足場は「作業するためだけ」のものではありません。
・職人の安全を確保する
・安定した姿勢で丁寧な塗装ができる
・塗りムラを防ぎ、品質を高める
・飛散防止シートで近隣への配慮ができる
そのため、足場を設置せずに行う外壁塗装は、違法で品質や安全性の面から必ず必要なものです。
「足場代無料」に注意
「足場代無料」と宣伝されている場合でも、実際には工事費用全体に含まれていることがあります。足場の設置・解体には資材費や人件費がかかるため、完全に無料というケースはほとんどありません。
見積書では、足場費用が独立した項目として記載されているか、また設置・解体・飛散防止シートなどが含まれているかを確認すると安心です。
塗料の種類とモノツクリおすすめのラジカル制御塗料
①耐用年数(樹脂)による分類
・シリコン塗料(耐用年数:10~12年)
最も選ばれやすい定番塗料。
価格と耐久性のバランスが良い。
・ラジカル制御型塗料(耐用年数:12~14年)
最新技術でチョーキング(白い粉が出る現象)を防ぐ。
シリコンと同等価格ながら長持ちするため人気急上昇中。
・フッ素塗料(耐用年数:15~18年)
東京スカイツリーなどの大型構造物にも使われる高耐久塗料。
費用は高いがメンテナンス回数を減らせる。
・無機塗料(耐用年数:20~25年)
ガラスや鉱物などの無機物を配合した最高級塗料。
紫外線でほぼ劣化しないが、塗膜が硬いためひび割れに注意が必要。
②特殊な機能による分類
・遮断・断熱塗料
太陽光を反射して室内の温度上昇を抑える。
夏場のエアコン代を節約したい家におすすめ。
・低汚染(新水性)塗料
雨水や汚れの下に入り込み、汚れを一緒に洗い流す。
白やアイボリーなど明るい外壁にしたい場合に最適。
・高弾性塗料
ゴムのように伸びる性質を持つ。
モルタル壁など、ひび割れ(クラック)が起きやすい外壁の防水に有効。
★モノツクリおすすめのラジカル制御型塗料について★
もう少し詳しくご説明いたします。
ラジカル制御型塗料は、「シリコン並みの価格」でありながら、「フッ素に迫る耐久性」を持つ、非常にコストパフォーマンスの高い最新のコーティング技術です。
①劣化を抑えるしくみ
外壁塗装が色あせたり、触ると手に白い粉がつく現象をチョーキング(白亜化)と呼びます。
この原因が、太陽の紫外線によって塗料の中に発生する劣化因子「ラジカル」です。
ラジカル制御型塗料は、以下の2つの技術でこの劣化因子を徹底的に封じ込めます。
・高耐候酸化チタン(ラジカルバリア):ラジカルを発生させる成分を特殊な膜でカプセル化し、紫外線 をブロックします。
・光安定剤(HALS):万が一すり抜けて発生したラジカルがあっても、瞬間に捕まえて無害化します。
②明確なメリット
・圧倒的なコストパフォーマンス
施工費用は主流のシリコン塗料とほとんど変わりませんが、耐用年数が約12〜15年と長いため、長期的なメンテナ
ンス費用を大幅に抑えられます 。
・チョーキングや色あせが起きにくい
紫外線によるダメージを直接カットするため、長期間にわたって塗りたてのような美しい光沢をキープできます。
・汚れやカビ・藻に強い
塗膜の密度が非常に高いため汚れが付着しにくく、バイオ技術により日当たりの悪い北側の壁でもカビや藻の繁殖
を防ぎます。
・どんな外壁材にも馴染む
塗料の伸びがよく扱いやすいため職人の施工ミスが起きにくく、サイディング、モルタル、ALC、金属部などあら
ゆる下地に塗装できます。
③デメリットと注意点
・「真っ黒」などの濃い色には効果が薄い
ラジカル制御技術は、白や淡い色を作るための成分(酸化チタン)に対して働きます。そのため、白を一切使わな
い漆黒や非常に濃いダークカラーでは、ラジカル制御本来の恩恵があまり得られません。
・20年以上の長期的な実証データがまだ少ない
2012年に日本ペイントが国内で初めて発売した比較的新しい技術です。実験上の耐用年数は立証されていますが、
実際に塗ってから20年が経過した家がまだ世の中に存在しないため、実績の長さを最重視する方にはフッ素などが
選ばれることもあります。
④ 代表的な製品(メーカー別)
日本の大手塗料メーカーから信頼性の高い製品が販売されています。
| メーカー | 製品名 | 特徴・強み |
| 日本ペイント | パーフェクトトップ | 最初期に開発された元祖ラジカル塗料。市場シェア・実績ともにトップクラスの安心感。 |
| エスケー化研 | プレミアムシリコン | シリコン樹脂をベースにしており、仕上がりの上品な艶感や美しさをお重視したい方に最適。 |
| 関西ペイント | アレスダイナミックTOP | 下地が湿っていても密着しやすい特殊技術を持ち、梅雨時期や天候が不安定な既設の施工に強い。 |



外壁塗装の日数
一般的な戸建て住宅(30坪前後・2階建て)の場合、外壁塗装にかかる日数は約7日〜14日(約1〜2週間)が目安です。
屋根の塗装も同時に行う場合は、さらに2〜3日追加されます。
①工程ごとの日数内訳
足場の設置・飛散防止ネット張り: 1日
高圧洗浄(外壁の汚れ落とし): 1日(しっかり乾かす時間が必要)
下地処理(ひび割れ補修・養生): 1〜2日
外壁塗装(下塗り・中塗り・上塗りの3回): 3〜4日(1工程ごとに乾燥させるため)
細かい部分の塗装(雨樋など): 1〜2日
点検・手直し・足場の解体: 1〜2日
②日数が延びる主な原因
雨や強風などの悪天候: 雨の日は塗料が流れてしまうため作業がストップします。
冬場の施工: 気温が低く夜が早いため、塗料が乾くまでに時間がかかります。
劣化が進んでいる場合: ひび割れなどの補修(下地処理)に想定以上の手数がかかります。
外壁塗装工事の注意点
①工事前の注意点(近隣・業者選び)
- 近隣への挨拶を徹底する: 足場設置の騒音や塗料の臭い、高圧洗浄の水しぶきなどで苦情が出やすいため、必ず事前に業者が近隣へ挨拶回りをします。
挨拶回りは、お客様もご一緒に挨拶に回ることもありますが、モノツクリに一任されるお客様もおります。 - 見積書の内容を細かく確認する: 「一式」という大雑把な表記ではなく、塗料の商品名、塗る回数(通常3回)、施工面積(㎡)が明記されているか確認します。
- 色選びは大きな見本で確認する: 小さい色見本だけで決めると、実際に壁に塗ったときに「思ったより明るすぎる(または暗すぎる)」というギャップ(面積効果)が生まれます。
②工事中の注意点(生活への影響)
- 洗濯物は部屋干しにする: 高圧洗浄の水しぶきや、塗料の飛散、塗料独特の臭いが付着するため、工事期間中は外に干せません。
- 窓が開けられなくなる: 塗料がつかないように窓をビニールで覆う(養生する)ため、工事中は基本的に窓の開閉や換気が制限されます。
- 戸締まりを徹底する: 足場があることで、2階や3階にも部外者が簡単に侵入できるようになります。留守中だけでなく、在宅時も戸締まりを徹底してください。
③工事後の注意点(仕上がりチェック)
足場を解体する前に最終確認する: 足場を外してしまうと、高い場所の手直しができなくなります。
必ず足場があるうちに、塗り残しやムラがないか業者と一緒に確認します。
外壁塗装のカラー選び

① 汚れが目立たない色を選ぶ(実用性)
外壁の汚れの多くは「砂埃」「泥」「苔(コケ)」で、これらは中間色(薄い茶色や緑)です。
そのため、同じ中間色を選ぶと汚れが最も目立ちません。
目立ちにくい色: ベージュ、アイボリー、グレー、ライトブラウン
目立ちやすい色: 白(黒ずみが目立つ)、黒(白いカビや鳥のフンが目立つ)
②「面積効果」を計算して選ぶ
カラーシミュレーションや小さな色見本(カタログなど)で見た色は、実際に大きな壁に塗ると違って見えます。
明るい色(白・ベージュなど): 面積が大きくなると、見本よりさらに明るく、白っぽく見えます。
暗い色(黒・ネイビーなど): 面積が大きくなると、見本よりさらに暗く、濃く見えます。
対策: 理想のトーンよりも「明るい色は1トーン暗め」「暗い色は1トーン明るめ」を選ぶとイメージ通りになりや
すいです。
③ 周囲の環境や「変えられない部分」と合わせる
近隣の街並み: 近所を歩いてみて、周囲の家のトーンから浮きすぎないか確認します。
塗装しない部分: サッシ(窓枠)、玄関ドア、瓦(屋根を塗らない場合)などの色と、外壁の色の相性を考えます。
例えば、黒いサッシならモダンな色、白いサッシなら南欧風の明るい色が合います。
④ おすすめの人気カラーと組み合わせ
ベージュ・アイボリー系(定番・ナチュラル): どんな家にも合い、温かみがあります。汚れも目立ちに
くく、失敗が最も少ない色です。
グレー系(モダン・スタイリッシュ): スタイリッシュで都会的な印象になります。薄いグレーは汚れが
目立ちにくく、近年非常に人気です。
ネイビー×白(おしゃれなツートン): 1階をネイビー、2階を白(またはその逆)にする組み合わせです。
メリハリが出て、一気に今風の住宅になります。
色選びは一度塗ると10年以上そのままになるため、迷う方がとても多いです。
迷ったときは失敗の少ないカラーを選ぶことをおすすめします。
訪問販売業者への注意事項

外壁塗装の訪問販売(飛び込み営業)は、最もトラブルや悪質業者の被害が起きやすい窓口です。被害を防ぐための重要な注意事項をまとめました。
①その場で絶対に契約(サイン)しない
・「今日契約すれば半額」は嘘: 「今だけのキャンペーン」「モニター価格」などの限定感を出し、急がせるのは典
型的な手口です。
・持ち帰って検討する: 「家族と相談する」「他社と比較する」と伝え、その場での契約は毅然と断ってください。
②不安をあおる言葉は無視する
・「すぐに塗らないと大変なことになる」: ひび割れやカビを指摘して危機感を煽ってきますが、外壁の劣化で家が
明日突然壊れることはありません。
・屋根に登らせない: 「近くの工事で上から見えた。屋根がズレている」と言われても、絶対に登らせてはいけま
せん。見えないところでわざと瓦を壊して写真を撮る悪質業者が存在します。
③見積書の「一式表記」をチェックする
・内訳を確認する:悪徳業者の見積書は「外壁塗装工事一式150万円」など、詳細が書かれていないことが多いです。 ・塗料の確認:使用する塗料の具体的な商品名やメーカー名、塗る回数(通常3回)が明記されているか確認してく
ださい。
④契約してしまったら「クーリング・オフ」
・8日以内なら解約可能:訪問販売で契約してしまった場合、契約書面を受け取った日から8日以内であれば、無条件 で契約を解除(クーリング・オフ)できます。
・相談窓口:不安な点やトラブルがあった場合は、すぐに「消費者ホットライン(局番なしの188)」や「住まいるダ
イヤル」に相談してください。
それ以外として…
①外壁塗装における近隣関係では?
→クレームが最も発生しやすい最重要ポイントです。
よくあるクレーム
・足場工事の騒音:金属を叩くカンカンという音がうるさい。
・高圧洗浄の水しぶき:隣の家の車や洗濯物に汚水が飛んだ。
・塗料のニオイ:シンナー臭で気分が悪くなる、窓が開けられない。
・職人のマナー:タバコのポイ捨て、大声での会話、敷地へのはみ出し。
・違法駐車:業者のトラックが道をふさいで車が通れない。
などです。
モノツクリでは、業者が近隣へ着工前に必ずご挨拶に行きます。
また、隣の家の車や植木にも、専用のビニールカバーをかける許可をいただき、養生を徹底しています。
②工事中の生活への影響は?
→・日常生活への制限:洗濯物は干せるか、窓は開けられるか。
・留守中の対応:共働きで家を空けても工事は進むのか。
塗装工事中は、塗料や水しぶきが室内に入るのを防ぐため、またサッシを汚さないために、窓全体を養生シートで覆います。
足場を組んだ後から解体するまでの期間は、ほぼ窓は閉め切りになります。
洗濯物も高圧洗浄の汚水、削り落とした古い塗装の粉、そして塗料のニオイや飛沫が服についてしまうので、全期間外干しはNGです。
また、家を空けられる場合、お客様が留守でも工事は問題なく進みます。
外壁塗装は全て「家の外側」で行う工事なので、お客様が在宅している必要はありません。
ただ、留守中の注意点としては、空き巣対策(施錠の徹底)やベランダには何も干さない、プライバシーを守るためにカーテンを閉めておくことがおすすめです。
品川区の補助金制度

モノツクリにご依頼をいただいたお客さまでも補助金制度をお使いになった方は数多くいらっしゃいます。
品川区では、外壁塗装に利用できる制度として「住宅改善工事助成事業(エコ・バリアフリー住宅改修)」が用意されています。
ただし、一般的な塗料を使った外壁塗装は対象外となり、「遮断性塗装」を行うことが必須条件となります。
①制度の概要
- 助成金額:工事費用(税抜)の10%
- 上限額:個人(区民)は最大20万円(マンション管理組合や賃貸オーナーは最大100万円)
- 受付期間:2027年1月29日(金)まで ※予算上限に達し次第終了
- 工事完了期限:2027年2月26日(金)までに完了報告が必要
②主な申請条件
・塗料の指定:日射反射率の数値が50%以上の遮熱塗料を屋根、屋上、外壁、ベランダのいずれかに使用すること
・施工業者の指定:品川区内の区内施工業者(本店や住所が区内にある業者)を利用すること
・事費の下限:税抜の工事総額が10万円以上であること
・申請のタイミング:必ず工事の着工前に申し込むこと(着工後は一切受け付けられません)
・その他の要件:住民税などの滞納がないこと、過去に同助成を受けていないことなど
③2026年度からの重要な変更点
以前の制度に比べて要件が大幅に緩和され、使いやすくなりました。
所得要件の撤廃:所得制限がなくなり、どなたでも申請可能になりました。
対象者の拡大:申込要件が「世帯主」から「居住者(住所を有する者)」に変更されました。
他補助金との併用:国や東京都の補助金制度との併用が可能になりました。
④申請の流れ
見積もり・書類準備:区内業者から遮熱塗装を含んだ見積書や、使用塗料の仕様書(日射反射率50%以上が分かるもの)を取得します。
事前着手届の提出:工事を始める前に、品川区の窓口へ申請書類一式を提出します。
工事の着工・完了:区から助成の条件を満たしている旨の通知を受けてから契約・着工します。
完了報告・助成金請求:工事完了後1カ月以内(かつ期限内)に、施工前後の写真や領収書を添えて申請し、後日口座に振り込まれます。
詳細な提出書類や様式は、品川区公式ホームページの「住宅改善工事助成事業のご案内」からダウンロードできます。
★最後に、モノツクリは「価格の安さ」ではなく、お家を長持ちさせる「施工内容の質」で選ばれている会社です。
相見積もりによる値引き競争はいたしませんが、どこよりも丁寧で長持ちする工事をお約束します。
本当に信頼できる塗装をお求めの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。