品川区荏原で経年で腐食や歪みのある門扉交換工事を行いました

| 作業期間 | 2日間 |
| 費用 | 18万(2026年5月時点) |
| 保証 | 1年 |
今回のお客さまのご相談
へこみや歪み、取っ手の塗装も剥げてサビがひどいので新しいものに交換したい。
モノツクリのご提案
現地点検で、メーカーや採寸をして全く同じものが無かったので、同等品でご提案させていただきます。

品川区荏原のお客様からのご依頼です。
一部破損と経年で門扉の交換のため現地調査を行った既存写真です。



左写真は、ぶつかったところのへこみや門の真ん中辺りの歪みがかなり目立ちます。
真ん中の写真も真正面から見て歪みや凹みがわかります。
門扉の一般的な耐用年数は15年~25年程度です。
現地調査で門扉を交換するにあたり、メーカーやサイズの採寸をしました。
右は門扉の丁番の既存写真です。
品番があればよいですが、無い場合は同等品をご提案することになります。


左はアルミ門柱の品番の既存写真です。
アルミの門扉は、軽量で耐久性が高く、サビや腐食に強いという利点があります。
メンテナンスも非常に簡単です。
また、開閉が容易でコストパフォーマンスにも優れています。
右は門扉の取っ手の既存写真です。
取っ手がサビて塗装が剥げています。
白サビ(アルミの酸化)や、鉄製部品のサビが原因です。
腐食が激しいので交換が必要です。
現地調査時間は30分でした。
この後、門扉交換工事に入ります。

既存の支柱を撤去する前の写真です。

上は解体撤去している写真です。
門扉の解体・撤去は、門扉本体の取り外しをします。
蝶番や金具を外し、扉部分を支柱から取り外します。
支柱は、コンクリートで深く埋め込まれているため、コンクリートドリルやハツリ機で砕きながら取り除きます。

上は解体撤去が終わった写真です。
解体撤去後は、基本的に水洗いや清掃を行います。
理由は、ホコリの除去と新しい支柱を立てるためにコンクリートを打つ際、古い破片が混じっていると接着が悪くなることがあるため、周囲を綺麗にします。
また、ご近所への配慮もあり、飛散した汚れをそのままにしておくとトラブルの原因になるため、作業後に必ず、現場とその周辺を見ずで流して清掃します。



左は、新しく支柱の位置決めをした写真です。
新しい門扉の水平・垂直を確認しながら、支柱の正確な設置位置を決めます。
支柱を立てたので、モルタルまたはコンクリートを流し込んで固定します。
真ん中は、コンクリートを流し込んだ写真です。
柱が設置されました。
右は支柱が固まるまでの乾燥期間を設けています。
今日の工事はここまでです。
いよいよ仕上がりに入ります。

前回、支柱を固めて乾燥機期間を設けた写真です。

支柱の周囲に設置した型枠(木枠)や、養生用のシートやテープを撤去します。
そして、モルタルのカスなどを掃除します。


左写真は、乾燥して固定された支柱に、門扉の扉本体を吊り込んでいるところです。
蝶番(ヒンジ)を固定し、開閉がスムーズに行えるか確認し、扉の水平・垂直を確認し、隙間が均一になるよう調整します。
また、鍵(錠)がかかるか、引っかかりがないかも確認します。
右は、完成写真です。
最後に、支柱周りをきれいにし、工事箇所周辺の清掃をして終了です。
工事後のお客様から
問い合わせして、当日すぐ来てくれたことも安堵しましたが、工事までもスムーズで、大変助かりました。
工事を終えてモノツクリから
工事が順調に進み2日で終わって良かったです。
投稿者 やない