武蔵小山で賃貸マンション退去後の修繕工事とクリーニングを行いました

| 工事期間 | 3日 |
| 費用 | 18万 |
| 保証 | 1年 |
お客さまからのご相談
空いた部屋を次の方に貸すのに少し修繕してから貸したい。
モノツクリのご提案
なるべく費用をかけずに仕上がりになる(貸しやすくする)ご提案をいたします。

武蔵小山で賃貸マンションのオーナー様と立ち合い打ち合わせをいたしました。



退去された方は住まれて2年だったそうです。
上のいちばん左の写真では、比較的お部屋もきれいです。
真ん中は台所の既存写真です。
2ハンドル混合水栓です。
水用と湯用、2つの独立したハンドルで吐水・止水・温度調節を行う水栓(蛇口)のことです。
1960年代に普及し始めたもので古いタイプの水栓です。
現代では、サーモスタット式やシングルレバー式が主流です。
いちばん右はお風呂場の写真です。
お風呂場も比較的きれいです。


左は押し入れの戸襖(とぶすま)の写真です。
少し破けています。
戸襖とは、下地にベニヤ板などの木材が使われた、堅牢な引き戸の一種です。
見た目は和風(襖紙)ですが、裏側をクロス張りにして洋室に馴染む使用にもできるため和室と洋室の仕切りや押し入れに多く使われます。
耐久性が高く、張替え時には専門的な施工が必要な場合が多いです。
右は畳の写真です。
比較的きれいに使われていました。
次は汚れと傷のある戸襖とドアの塗り替えをします。


左上の写真は既存の戸襖です。
右上は既存のトイレドアの写真です。


左上は戸襖の塗装前にやすりがけをしている写真です。
右上はトイレドアのやすりがけをしている写真です。
ハンドルには必ず養生をします。
ハンドル自体の塗装をする場合を除き、やすりがけの際に、誤ってハンドルに砂目(傷)をつけてしまうのを防ぐことや、やすりが出た粉(微細なダスト)がハンドルの隙間に入り込むのを防ぐために養生をします。
戸襖やトイレドアの塗装前に行うべき下準備は、主に「掃除」、「取り外し・養生」、「下地処理」の3つです。
塗装の仕上がりと耐久性は、この下準備で8割決まります。
掃除はとても重要です。
塗装面に汚れや油が残っていると、塗料が密着せず剥がれの原因になります。
取り外すものがある場合は、外しておき、塗料がついてはいけない場所は養生して保護をします。
やすりがけは軽くなでるように削り、古い塗膜を剥がしたり、表面を少し荒らして塗料の食いつきを良くします。


左側は戸襖をローラーで塗装している写真です。
刷毛目が残りにくく、均一なマットな質感に仕上がります。
右側はトイレドアを塗装している写真です。
こちらもローラーで効率的に平滑な面を均一に塗るのに最適です。

上の写真は戸襖を塗り終えた写真です。



いちばん左の写真は、トイレドアの塗装がもう終わるところです。
上の写真で白くなっているところは光があたっているものです。
真ん中はトイレの塗装が完成した写真です。
いちばん右の写真は、今回、塗装で使ったタッチアップ材(ネタ材)です。
1~2年は保存ができます。
ネタ材は、ドアについた小さな傷、剥がれ、擦り傷などを部分的に補修・塗装して目立たなくすることができます。
今回の作業は1日で完了しました。
次はクロス、襖の張替えです。

上は襖(ふすま)の張り替えた完成写真です。
襖は、持ち帰って倉庫にて作業をしています。
襖の張替えは、基本的に「持ち帰り作業」が主流です。
襖を取り外して工場や店舗へ持ち帰り、糊の乾燥や専門的な機械での圧着を経て、数日後に再度取り付ける流れが一般的です。
なぜ、「持ち帰り」なのかというと、襖は大きくきれいに貼るための専用の作業台が必要なことと、品質の確保(ホコリの付着や襖紙がたわんだりしないように)、また手間と時間がかかります。
一般的には3~4日程度、ただし、枚数や職人の混雑状況等によって日数も前後することがあります。

上は、養生をした後、既存のクロスを剥がし、クロスの下地処理をしている写真です。
いつものように養生は周りを汚さない、傷つけたりしない為に行います。
下地処理が終わったら、糊付け機で専用の糊をクロスに塗布します。
刷毛やローラーを使い、空気を抜きながら中心から外側に向かって張ります。

クロスを張った完成写真です。


左上もエアコンのついている壁のクロスを張り替えます。
エアコンは既存のものを掃除をします。
右上はクロスを張替えた完成写真です。
エアコンもフロントパネルを戻してきれいになりました。
クロス張替工事は1日で終了です。
次は、ハウスクリーニングを行います。



いちばん左はトイレをクリーニングした写真です。
トイレの清掃は、便器の内部、フチ裏、外側、温水洗浄便座のノズル、便座、フタ、タンクの外側と手洗いボウル、その他紙巻き器、棚、壁面、床、換気扇(表面)、ドア、窓の清掃が一般的な清掃範囲です。
通常、プロは尿石や黒ずみに合わせて複数の洗剤を使い分け、家庭用掃除では落としきれない汚れを除去します。
真ん中は浴室を掃除した写真です。
浴室のハウスクリーニングは、汚れの種類に合わせた洗剤と専用道具を用いて、浴槽、壁、天井、床、エプロン内部、排水口、鏡、蛇口、浴室小物まで、広範囲にわたって徹底的に清掃されます。
いちばん右はキッチンの清掃後の写真です。
シンクやコンロもピカピカです。
コンロやレンジフードの頑固な油汚れや水垢を専門的な手法で徹底的に除去します。
上下の戸棚の拭き上げもしっかり行います。

床はワックス仕上げです。
汚れが蓄積しないように洗浄と乾燥を徹底し、一般的には、仕上げに2回塗りをします。
床ワックス仕上げは、フローリング表面に樹脂の被膜を作ることで、「傷・汚れからの保護」「光沢・美観の向上」「ヒビの掃除のしやすさ」を同時に実現します。
硬い被膜が家具の引きずり傷を防ぎ、汚れの固着を防止して耐久性を高めるため、床の寿命を延ばす効果があります。


左側は玄関の靴箱の清掃後の写真です。
靴箱は、専用の洗剤や道具を使い、靴の砂汚れ、ホコリ、カビ、頑固な悪臭を徹底的に除去・清掃します。
棚板を拭き上げ、乾燥・除菌を行うことで、カビの再発防止と快適な玄関環境を実現します。
右側は入り口玄関の写真です。
玄関清掃は、プロの技術と専用機材(高圧洗浄機など)を用い、靴箱、タイル、ドアなどの黒ずみ、泥汚れ、カビ、異臭を徹底的に除去します。
家庭用洗剤では落ちにくい汚れを落とします。
これで賃貸マンション空き室のハウスクリーニングが終わりました。
作業は半日です。
これで修繕、クリーニングの全部が終了しました。
工事後のお客さまから
迅速に動いてくれたので助かりました。
工事をお終えてモノツクリから
修繕工事とクリーニングが予定通りに終わり良かったです。