167月
品川区荏原で庇から雨漏りのご相談で調査に伺いました

品川区荏原で庇から雨漏りしているとご相談がありました。
ご自宅は築50年です。

上は既存写真です。
前回の外装改修工事が5年前のお客様のご自宅です。
一階の庇から雨漏りしており、見ると庇と壁の取り合いに隙間ができていました。
庇と壁の取り合い(接合部)に隙間ができるのは、主に「経年劣化」と「部材同士の収縮(揺れ)」が原因です。
水が壁の内部に侵入し、構造材を腐らせるリスクもあります。

庇と外壁の境目は、コーキング剤というゴム状の防水材で埋められています。
これが紫外線や風雨にさらされることで、5~10年程度でひび割れや剥がれを起こします。
今回、コーキング(シール)を充填して修理するご説明をして、後日、ご提案書をお客様にお届けいたします。
投稿者 やない
リフォーム事例:防水工事
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