武蔵小山の賃貸マンションで内装仕上げ工事が完了しました

武蔵小山の賃貸マンションで、前回、キッチン・シャワーユニット・洗濯パンを設置しました。
今回はいよいよ内装仕上げで工事が完了となります。

キッチン・ダイニングに床材がまだ張られていない写真です。

玄関から入ってすぐ玄関ホールと靴箱のあるところの写真ですが、こちらもまだ床材を張っていない状態です。

玄関の写真です。
靴箱はシートを張っています。
靴箱に扉をつけて、床もクッションフロアが張られました。

上の写真は、キッチン・ダイニングで木目調のクッションフロアが張られています。
扉の奥は寝室で柄を変えています。
ダイニングと玄関は同じ木目調のクッションフロアです。

上は新しく設置したトイレと奥が設置したシャワーユニットの写真です。

設置されたトイレの写真です。
無駄な空間が全くありません。

トイレ奥の設置されたシャワーユニットの写真です。
トイレとシャワーユニットは一体化していて合理的に作られた空間です。
ムダがなくて品よくまとまっています。

洗濯機置き場とトイレとシャワーユニットがあるドアの前の写真です。
周りの全てがホワイトで統一されているので、圧倒的な開放感と清潔感があり、空間も広く感じられます。

こちらは寝室の写真です。
床材はクッションフロアですが柄がヘリンボーンです。
ヘリンボーンの床は、クラシックな気品と圧倒的な存在感を放つ、非常にデザイン性の高いイメージがあります。
視覚的にも、空間に贅沢な「動き」が生まれ美しいV字パターンの連続が、フラットな白い壁に対して心地よいリズムと奥行き感を与えます。
また、床自体が最高のアートです。
シンプルな家具を置くだけでもさまになり、部屋全体が「手の込んだ、こだわりのある空間」に見えます。
その上、光の当たり方で表情が変わります。
木目の向きが交互に変わるため、、窓から入る光や夜の間接照明によって、床の色の濃淡や陰影が美しく変化します。

上の写真は、一部アクセントクロスにした壁です。
アクセントクロスの色はグレーですが床の柄は似合いますね。

白い壁側で床の写真を撮りました。
本当にヘリンボーンの柄が合います。
家具を入れるのが楽しくなりそうですね。

内装仕上げ工事も終わり、これで全て完了です。
工事期間は1か月でした。
モノツクリにご依頼いただきありがとうございました。
投稿者 やない