武蔵小山商店街パルムの店舗で窓の開閉修繕工事を行いました

| 作業時間 | 2時間 |
| 費用 | 80,000円 |
| 保証 | 1年 |
今回のお客さまからのご相談
窓の開け閉めがうまくできないので困っているとご相談
モノツクリからのご提案
経年による歪みが生じてしまって、窓の動きが良くない状況なので、加工と金具の交換をご提案致します。


武蔵小山商店街パルムの店舗で窓の開閉の不具合のご相談をいただきました。
窓の開け閉めがうまくできないとご相談をいただいたので不具合の調査へ伺ってきました。

経年による歪みが生じてしまって、窓の動きが良くない状況です。
上の写真は、窓(引き違い窓など)の鍵にあたる「クレセント錠」と呼ばれる部分です。
クレセント錠本体は、レバーを回転させて施錠する、窓の鍵の本体です。
寿命は、約10年が目安とされています。
実際の使用現場によっては、20~30年近く長持ちすることも少なくありません。


どちらも上の写真は、L字型のレバーでこれを上下に回すことで、内部の金具が回転してロックがかかります。
歪みが生じていますが、経年で塗装も剥がれてきています。
不具合の調査をし終えましたので、このあと、加工と金具交換工事を行っていきます。


左上は既存の窓の写真です。
前回の調査では、経年による歪みが生じてしまって、窓の動きが良くない状況でした。
右上の写真は、無目と呼ばれるアルミ製の横枠部材です。


左上写真は青いクランプ(突っ張り棒のような固定具)と角材を使って、窓の枠を広げるために桟加工しています。
右上は広げた後に、横枠部材を取り付けた写真です。
無目は、窓の「外枠(固定されている四方の枠)」の途中で、水平(横方向)に取り付けられている固定された仕切り枠(骨組み)のことです。



いちばん左の写真は既存の「窓のロック式レバー」です。
窓の次は、この固定金具を交換します。
真ん中の写真は土台となる金具だけが残されている写真です。
右上は、窓の開閉・ロックするための「窓のロック式レバー(レバーハンドル)」と呼ばれる部品です。
写真には、取り外された古い黒いハンドルと、これから新しく取り付けるシルバーの新品ハンドルがあります。、窓の開閉・ロックするための「窓のロック式レバー(レバーハンドル)」と呼ばれる部品です。写真には、取り外された古い黒いハンドルと、これから新しく取り付けるシルバーの新品ハンドルがあります。


左上のこちらは既存のレバーハンドルです。
右上写真は新しく交換したレバーハンドルです。

窓枠を広げてレバーハンドルも交換しましたので、窓の動きが良くなりました。
今回の作業時間は2時間かかりました。
これで工事完了です。
工事後のお客さまから
動きの悪かった窓の開閉がスムーズになって良かったです。
工事を終えてモノツクリから
予定どおりに工事がすすみ、加工して金具を新しいものに交換したので、窓の開閉も良くなって喜んでいただけました。
投稿者 やない