282月
品川区で大雨被害の床や壁下地工事が終わりボード貼りへ

前回の続きが終わって、下地工事まで終了しました。
今回は内装のボード貼り(石膏ボード)を行って塞いでいきます。

ボードは「天井→壁」の順番に貼っていきます。
下地(木材や鉄骨)にボードをビスで固定後、継ぎ目をパテで平滑にする工程です。

上はボードを天井と壁に貼っている写真です。

ボードは衝撃に弱いため、当て木を使い優しく叩きながら隙間なく詰め、ビス頭が表面に少し食い込む程度に打ち込むのがコツです。

部屋の壁一面にボードを貼っている写真です。
壁のボード貼りでは、下地の不陸(凸凹)調整、ボードの継ぎ目(目地)処理、適切なビス留めが重要です。
ボードは壁・天井の平面に隙間なく貼り、ゴミを清掃してから施工することで、後のクロス剥がれや不陸を防げます。

次回は、修理をして内装の仕上げへ入ります。
投稿者 やない
リフォーム事例:内装工事
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