093月
五反田駅近くのパーソナルジムで電気配線工事を行ないます

品川区五反田駅近くのジムで、前回は天井解体まで終わりました。
今回は、天井解体仕上げで、見せる為、必要な配線をきれいに整理します。

上の写真は、スタッフが配線工事を始める前の写真です。

今回、天井を解体してスケルトン天井にしました。
スケルトン天井とは、天井の仕上げ材(ボードやクロス)を張らず、コンクリートの躯体や配管、ダクトなどをむき出しにした天井のことです。
天井が高くなるため開放感が生まれ、インダストリアル(素材感を生かしたクールでスタイリッシュな空間)やモダン(開放感や無骨さ、現代的なスマートさの融合した空間)な雰囲気を演出する際によく採用されます。

最初、配線をカバーすることで考えていましたが、今回は配線を見せて金具で固定します。

スタッフが天井の配線をしっかりと確認しています。

スケルトン天井であっても、スタッフは天井の配線をしっかり確認します。
むしろ、隠蔽(隠れている)天井よりも、配線が露出しているスケルトン天井の方が、安全管理や配線のデザイン性の観点から詳細な確認が求められます。

このあと、照明、コンセント、エアコンなど黒く仕上げていきます。
次回はクロス工事に入ります。
投稿者 やない
リフォーム事例:配線工事
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