262月
品川区で大雨被害による床解体後断熱強化とトイレ床高さ調整の施工

品川区で床上浸水した自宅の続きの工事です。
今回は、床と壁の断熱強化、トイレ床の高さ調整をします。

前回は、ユニットバス設置まで終わりました。

上は壁に断熱材(アクリア)を施工し、床はカネライトスーパーフォームETで施工途中です。
アクリアは旭ファイバーグラスの高性能グラスウール断熱材「アクリア(Aclear)」は、繊維の細線維化技術によって高い断熱・吸音性能、耐火性、そして安全性を兼ね備えた製品です。
特にホルムアルデヒドを含まない安全素材として知られています。
カネライトフォームは非常に優れた断熱性能と、水に強い特性があります。

上の写真は、レーザー墨出し器です。
レーザー墨出し器とは、建築や内装現場で、壁・床・天井に垂直、水平、直角などの基準線(墨)を、レーザー光を用いて高精度かつ短時間で照射する自動測量工具です。
従来の下げ降りや水糸に代わり、一人で迅速に位置だし作業が可能となり、施工ミスを激減させるため建築現場で不可欠な機器です。

上がレーザー墨出し器のグリーンレーザーの光る線を引いた写真です。

上はトイレが一段、差が出たらしく廊下とフラットにするために高さレベルを調整することになりました。
廊下の高さに合わせてトイレ床をあげます。

部屋の壁にも全体的にアクリアが詰められています。

廊下の壁に断熱材を詰めた写真です。
次回に続きます。
投稿者 やない
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