182月
品川区小山台でキッチンの木製カウンター劣化の修理のご相談をいただきました

品川区小山台のあるマンション在住の新規のお客様です。
キッチンの木製カウンターが傷んでいるのでどうにかして欲しいというご相談をいただきました。

上は既存の写真です。
キッチン木製カウンターの劣化は、使用環境にもよりますが、早いケースでは数年(2年~3年)でシミや小傷などのサインが現れ始め、目に見える大きな劣化(剥がれ、黒ずみ)は10年~15年程度で発生すると言われています。

木製カウンターのまわり全体的に傷んだ様子です。
過去に何度か塗装はしているご様子でした。
劣化を早める原因は、水と熱(放置すると木材を腐らせる最大の原因)、熱い鍋(直置きは塗装が溶けたりキが焦げます)、カビ・汚れ((汚れの放置や湿気でカビが発生する)などがあります。

今回、モノツクリからはご提案を2ついたしました。
1つは完全に剥離して再生する(作業工程が増えて費用も増える、臭気が発生する)、もう1つは剥離をせずに塗装で修繕(工事は1日で終わる、新品同様な仕上がりにはならない)の双方のご提案です。
お客様のご意向が決まってからお話しをすすめることとなりました。
投稿者 やない
リフォーム事例:キッチン
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