076月
品川区旗の台にあるアパートで畳からフロアタイルに変更する調査をしました

品川区旗の台にあるアパートで、畳からフロアタイルへ賃借人退去後に原状回復をしたいというご相談がありました。
フローリングよりもコストカットできて作業期間も短くなるということで、最近の賃貸では、フロアタイルのご提案が多いです。
フロアタイルとは、ポリ塩化ビニル素材で作られた、薄くてタイル状の床材です。
主な特徴としては、リアルなデザイン(木目調や石目調など)、耐久性(傷がつきにくい、劣化しにくい)、耐水性(水や湿気に強く水回りにも適している)、施工の用意さ(カッターでも簡単に切れる)などが挙げられます。

原状回復前の畳の部屋の写真です。

畳を剥がしました。
畳からフロアタイルへのリォームにおける現地点検では、既存の畳の状態や床の状況を詳細に調査します。
具体的には、畳の劣化状況、床の段差やゆがみ、根太(床の構造)の状態などを確認し、最適なフロアタイル施工プランを立案するために必要な情報を収集します。

畳を剥がして深さを測り、下地状況を確認しています。
リフォームの際に、適切なリフォームプランを立てるのに役立ちます。
また、畳の厚みから、下地の材料の選別をします。
現地点検を終えて、この後、お見積書を作成しお客様にご提案をいたします。
投稿者 やない
リフォーム事例:和室 リフォーム
最近の投稿
monotsukuri
品川区小山台で留守中のお客様のご家族様からリフォームとペットの消臭依頼
monotsukuri
品川区小山でキッチン解体後に新キッチンの設置準備と照明の仕込み
monotsukuri