237月
武蔵小山商店街パルムの店舗で窓の開閉修繕工事完了

前回、武蔵小山商店街パルムの店舗で窓開閉の不具合調査を行いました。
今回は、修繕工事に入ります。

上は既存の窓の写真です。
前回の調査では、経年による歪みが生じてしまって、窓の動きが良くない状況でした。

上の写真は、無目と呼ばれるアルミ製の横枠部材です。

青いクランプ(突っ張り棒のような固定具)と角材を使って、窓の枠を広げるために桟加工しています。

広げた後に、横枠部材を取り付けた写真です。
無目は、窓の「外枠(固定されている四方の枠)」の途中で、水平(横方向)に取り付けられている固定された仕切り枠(骨組み)のことです。

既存の「窓のロック式レバー」です。
窓の次は、この固定金具を交換します。

土台となる金具だけが残されている写真です。

上は、窓の開閉・ロックするための「窓のロック式レバー(レバーハンドル)」と呼ばれる部品です。
写真には、取り外された古い黒いハンドルと、これから新しく取り付けるシルバーの新品ハンドルがあります。

こちらは既存のレバーハンドルです。

こちらは、新しく交換したレバーハンドルです。

窓枠を広げてレバーハンドルも交換しましたので、窓の動きが良くなりました。
今回の作業時間は2時間かかりました。
これで工事完了です。
ご依頼ありがとうございました。
投稿者 やない
リフォーム事例:建具工事
最近の投稿
monotsukuri
品川区小山台で留守中のお客様のご家族様からリフォームとペットの消臭依頼
monotsukuri
品川区小山でキッチン解体後に新キッチンの設置準備と照明の仕込み
monotsukuri